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お正月 一月一日
一月一日を「元日」といい、その日の朝を「元旦」といって特に大切にします。年の初めに年神さまを迎え、もてなすことが、正月行事の中心で、しめ縄をはり門松を立て神棚に鏡餅、お神酒を供えておまつりします。氏神さまを始め神社への初詣が行われます。
小正月 一月十五日
お正月に家々で過ごした祖霊神や年神さまが、再び山に帰る日とされ、門松、正月飾りを御神火で焚き上げ、その煙に乗って神様が山に帰るとされています。
節分 二月三日
一般的に節分とは寒く厳しい冬が終わり、暖かい春を迎えるという季節のかわりめの日です。豆まきは悪霊(鬼)を追い払って幸福を招く行事で古くから行われ、豆には霊力が宿るものと考えられており、今年の天候や吉凶の豆占いも行われています。
ひな祭り
ひなまつりは五節供の一つで、女の子の節供で、「上巳の節供」に由来しています。ひな人形を飾り、桃の花や菱餅を飾るようになったのは江戸時代になってからで「桃の節供」「弥生の節供」とも呼ばれます。
春と秋の彼岸 三月二十一日頃・九月二十二日頃
春分の日  -春の彼岸-  太陽が真東から昇り、真西に沈んで夜と昼の長さが同じになります。この日を「春分の日」といい、前後三日間ずつの七日間を「彼岸」として家々で祖先の御霊をおまつりし、お墓参りをします。宮中では「春季皇霊祭」が行われます。
秋分の日
春のお彼岸「春分の日」に対して秋のお彼岸は九月二十二日頃の「秋分の日」を中日とした前後三日間をいます。七日間の間にお墓参りをし、おはぎを供えて先祖をおまつりします。
お花見 -花まつり-
日本古来の行事で「田の神」が山から里に降りてくる日とされ「田の神」と食事を共にし豊作をお願いする日なのです。特に桜の下で華やかなお弁当を広げ、お酒を飲んで宴会をする行事(稲作の予祝といわれる)には日本人の桜への慈しみが込められております。
端午の節句 五月五日
中国の唐の時代に五節句の五月五日に薬草や菖蒲、などで厄払いをしたことに由来します。現代のように男の子の節供として祝うようになったのは江戸時代のことで「鯉のぼり」や鎧、甲冑、武者人形など飾って男子の成長と立身出世を願う行事になりました。
大祓 六月三十日・十二月三十一日
六月は夏越の祓い・十二月年越の祓いといって人々が知らず知らずのうちにおかした罪やけがれをとりのぞき災厄を避けることを目的とした行事です。夏越の祓いの折、茅でつくられた「茅の輪」くぐりが行われるのは疫病除けの行事です。
七夕 七月七日
七夕は食物の成長を感謝する収穫祭とお盆に「たなばため」と呼ばれる娘が御霊の衣服を織り、棚に供え、村のケガレを祓うという二つの行事に由来します。中国から伝わった「星まつり」にあやかり現在のように願い事を書いた短冊を飾ったササを立ててお祈りします。
中元 七月十五日
正月十五日を上元、七月十五日を中元、十月十五日を下元といいます。特にお盆の贈答は、亡くなった精霊へのお供えであり、共に食するものでした。生存している人にも生霊が存在すると考えられ、贈答はこのなごりであり、現在に至っております。
土用の丑
土用は本来、立春、立夏、立秋、立冬の前十八日間を指し、年四回あります。特に気候の変化の激しい七月二十日頃~八月七日頃までの立秋の土用が現在は「土用」として知られています。「うなぎ」を食することで、夏に負けない体力をつけるという習慣が全国に広まりました。
お盆 八月十五日前後
お盆は正月と並んで一年のうちでも最も大切な行事です。古くからあった日本の行事に仏教行事が合わさったものでお盆の間、家に戻ってくる祖先の霊をお迎えし、またお見送りするまでの流れにそって行事を行います。各地で盆踊りも行われます。
重陽の節供 九月九日
九月九日「重陽の節供」縁起の良い陽数(奇数)の最大値である「九」が重なることからこの名がつき、奈良平安時代の宮中では詩舞の宴を催行するなど文化的行事も盛んでした。「菊の節供」とも云われるのは、もともと旧暦九月九日の祝いで菊の花が盛りであったためです。
十五夜
九月中(旧暦八月)の満月の日を「十五夜」といい、この夜の月を「中秋の名月」と呼ぶ。これからの収穫の実りに感謝する意味があるため、とりたての里芋をお供えすることから「芋名月」とも呼ばれています。
七五三 十一月十五日
七五三は数え年三歳(男、女)髪置の祝い、五歳(男)袴着の祝、七歳(女)帯解の祝といって、子供が無事成長したことを感謝し、将来も健康であるよう神社に参詣する行事です。
冬至 十二月二十二日頃
昼が最も短く、夜が最も長い日を冬至といい、年によって日にちにずれがあり、十二月二十二日頃になります。冬至にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入って無病息災を祈ります。
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