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御祭神  本社(高砂神社)

主神
大己貴命(おおなむちのみこと)
配祀
素盞鳴命(すさのうのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
攝社
尉姥神社(じょううばじんじゃ)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉册命(いざなみのみこと)
末社
住吉神社
八幡神社
神明神社
春日神社
稲荷神社
少彦名神杜
天満神社
愛宕神社
猿田彦神社
琴平神社
秋葉神社

由緒

  神功皇后が外征のとき、大己貴命の神助を得て敵を平らげられた。帰国の途中、この地に船を寄せられ、国家鎮護のため、大己貴命をまつられたのが高砂神社のはじまりです。その後、天禄年間(970年)~(972年)国内に疫病が流行し、庶民が苦しんでいた時、神託によって素盞嗚命(すさのうのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)をあわせまつったところ、疫病がたちまちおさまったので、庶民は喜んでお礼参りをした。文禄元年(1592年)豊臣秀吉は、朝鮮出兵のときこの神社に参拝し戦勝を祈願したと伝えられる。
  池田輝政をはじめ、歴代姫路城主は社領を寄進し、特に本多忠政は尊崇熱く、輝政によって他に移されていた社殿を旧社地に再建し、にぎやかな遷座祭を行った。
  天樹院(千姫)をはじめ、武将や貴人、そのほか学者、詩人、歌人、俳人が多くこの神社を歴訪している。
  江戸時代の画家、森狙仙筆「神式図」、森周峯筆「関羽図」、曽我蕭白筆「武者図」をはじめ、現代では棟方志功筆「鯤魚之図」等、すぐれた絵馬も多く奉納されている。
  春の尉姥祭、夏の祇園祭、秋の神幸祭や例大祭にあわせて参拝し、周辺にある史跡めぐりと、歴史散歩でありし日の面影をしのぶもよいと思う。

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